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[当日は電話予約にてお問い合わせください。] 19:30 【ウィリアム・ナガサキ・バンド】ウィリアム・ナガサキ /アビル・竜太(p) /ヤマト・ヤスオ(b) >[当日は電話予約にてお問い合わせください。] 19:30 【ウィリアム・ナガサキ・バンド】ウィリアム・ナガサキ /アビル・竜太(p) /ヤマト・ヤスオ(b)

 
開場 18:00 ~ / 開演 19:30 ~
 
会場:キーストンクラブ東京
 
MUSIC CHARGE:予約¥3,000 / 当日¥3,500
※お一人様、1ドリンク以上のご注文をお願い致しております。
 
MEMBER

★ウィリアム・ナガサキ

●アビル・竜太(p)

●ヤマト・ヤスオ(b) 

 

 

 

【ウィリアム・ナガサキ】

福岡県出身。

1979年、King Of Rhythmであるティト・プエンテ(ニューヨーク・ラテンの帝王、グラミー受賞4回)と、コンガ・ドラムの開祖、カルロス・パタート・バルデスの両師に指導を受けラテン・パーカッショニストを志す。

82年、松岡直也氏にスカウトされ、ウィシング~松岡直也グループに入団、プロとして本格的活動を開始する。松岡氏の作品である中森明菜の「ミ・アモーレ」(レコード大賞受賞)で聞けるティンバーレス・ソロも担当。海外では、スイス・モントルー・ジャズ・フェスティヴァル、ニース・ジャズ・フェスティヴァルを始めとし、国際的に活躍する。

84年、単身渡米。サルサ発祥の地であるニューヨークで、エディ・パルミエリほか同楽団黄金期のメンバーであるアンディ&ジェリー・ゴンザレス兄弟(95年グラミー賞ノミネ-ト)、ニッキー・マレーロ、マニ-・オケンド&リーブレなど、ヘビー級ニューヨーク・ラテンの重鎮たちと共演を重ねる。

 

帰国後は松岡グループを中心に屈指のセッション・ミュージシャンとして数多くのツアー/アルバム制作で活躍。国内ラテン・ミュージックにおいて唯一無二の地位を築き上げた。

ヘビーかつエンターテイメント性を重視したパーフォーマンスはラテン・ジャズの神髄を伝えている。

アルバムとしては中村とうよう氏をプロデューサーに迎え、初リーダー作『海上の道(カミーノ・ソブレ・エル・マール)』(ソニー・ミュージック・エンタテインメント、2004年)がある。

2010年10月、新コンセプト「ウィリー・ナガサキ&東京セレナーデ」(ボーカル=アルベルト城間&エリック福崎)の強烈なライブでも話題となった。

執筆活動も盛んでサンタナの各CD解説ほか、ティト・プエンテ論など、ラテン~ラテン・ロックに関して、パーカッショニスト、レコード・コレクターとして、その独自の視点は他の追従を許さない。

故ティト・プエンテの数少ない直系の弟子として「ブロンクス・パーカッション・スクール」を主宰し、伝統的なアフロ・キューバン・リズムの伝道に尽力している。


 
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