LIVE


 

 

開場 18:30 ~ / 開演 19:30 ~

 
会場:キーストンクラブ東京
 
MUSIC CHARGE:予約¥3,500 / 当日¥4,000 
※お一人様、1ドリンク以上のご注文をお願いしております。
 
MEMBER
大口 純一郎 / pf
大儀見 元 / perc,vo
小泉 哲夫 / b
 
 
 
 

大口 純一郎(オオグチジュンイチロウ)Piano


1949年東京生まれ。JAZZのみに収まらない透明で彩り豊かな和音を土台としたピアノの響きは、
多方面より信頼が厚く、加藤登紀子、小野リサ等のピアニスト、アレンジャーとしても活躍。
凛とした一音にのせるピアノの音色は長年積み上げた独特の個性で溢れており、高い評価を得ている。 
現在、米木康志bass 本田珠也dsとのピアノトリオのほか、パーカッションの第一人者 大儀見 元、
小泉哲夫bassによるパーカッシヴ・トリオを主宰。
リーダー録音
2001年トリオ " Big Smile" ewe
2009年11月ソロ " Plays Solo Piano " . 
2010年12月トリオ " Tarde " (タルジ)
共にAnturtle tune より
2016年7月トリオ新作 "Invisible " Big Mouth Records
http://pianistjohkuchi.blogspot.jp/?m=1
JUNICHIRO OHKUCHI WEB

 


大儀見 元(オオギミ ゲン)Percussion


1963年12月生まれ 神奈川県出身 1981年YAMAHA「EASTWEAT」に「寿限無」で参加し優秀賞を受賞。
1982年にオルケスタ・デル・ソルに参加。1984年に自らのバンド、オルケスタ・デ・ラ・ルスを結成。
また、この頃より、ロック、ポップス、ジャズ等様々なアーティストのツアー、レコーディングに参加する。
キューバへ渡航後の1989年オルケスタ・デ・ラ・ルスでニューヨークに進出。Village Gate、Palladium等で演奏。
現地のラティーノ達に熱狂的に受け入れられ、後にグラミー賞のカリビアン音楽の新人賞にノミネートされる。
1990年にはオルケスタ・デ・ラ・ルスを脱退し、生活の拠点をニューヨークに移し、1991年から
ティト・ニエベス・オーケストラにコンガ・プレーヤーとして参加。1995年に帰国したのち、熱帯ジャズ楽団やSALT BANDに参加。 
1997年SALSA SWINGOZA(サルサ・スウィンゴサ)を結成し、2000年1stアルバム「Swin' Pa' Gozar」をリリース。
国内のサルサバンドでは最強のグルーヴと言われる。これまでに2枚のオリジナルアルバムと、2枚のライブアルバムをリリースしている。 
また2012年にリリースした、東日本大震災復興応援チャリティCD「Siempre con fe」の売り上げによる寄付金は200万円を超えた。
これまでの共演者は、Dreams Come True、角松敏生、矢沢永吉、菊地成孔、葉加瀬太郎、
鍵田真由美・佐藤浩希フラメンコ舞踊団(フラメンコ曽根崎心中)等、まさにジャンルを超えた活動を繰り広げている。

 


小泉 哲夫(コイズミ テツオ)Bass


神奈川県生まれ。
大学時代に第1回学生ラテンバンドコンテストで優勝し、プロの道へ。
森村献(pf)special、LUIS VALLE(tp) "AfroQ-bamigos"、ソン四郎、 SAYAKA(vln) y su ″Palma Habanera" など多数のラテンバンドで活躍。
NORA (Orquesta de la Luz)、よしろう広石、寿永アリサなど数々のラテン歌手と共演。日本で数少ない本格派ラテンベーシストとして
様々なセッション、ライブ、レコーディングに参加している。
その揺るぎないグルーヴには定評がある。通算7度のキューバ公演も経験している。


開始時間 19時30分
予約締切時間 2018-1-6 0:00

当日は電話予約にてお問い合わせください。