[当日は電話予約にてお問い合わせください。] 2018-06-17 (日)   『WongWingTsan SessionGroup2018』ウォン・ウィンツァンPf,Syn コモブチキイチロウE.Ba,W.Ba渡嘉敷祐一Dsウォン美音志G
LIVE

 
開場 18:00 ~ / 開演 19:00 ~
 
会場:キーストンクラブ東京
 
MUSIC CHARGE:予約¥3,500 / 当日¥4,000 
※お一人様、1ドリンク以上のご注文をお願いしております。
 
MEMBER
ウォン・ウィンツァン 
Wong WingTsan (Pf & Syn)

コモブチ キイチロウ
Kiichiro Komobuchi(E.Bass, W.Bass)

渡嘉敷 祐一   
Yuichi Togashiki(Ds)

ウォン美音志
Mineshi Wong(G)
 
ウォン・ウィンツァン Wong WingTsan (Pf & Syn)  
1949年生まれ。
19歳よりミュージシャンのキャリアをスタートし、ジャズ、フュージョン、ソウル、前衛音楽などを演奏。24歳で“Brown Rice”のキーボードとして全米ツアー。帰国後、作編曲家、スタジオレコーディング/ステージミュージシャンとして活動しつつ、自らの音楽を模索。
1987年瞑想の体験を通して自己の音楽の在り方を確信し、90年より即興演奏を中心とする独自のスタイルでピアノソロ活動を開始。
92年インディーズ・レーベル“サトワミュージック”を発足、1'stアルバム「フレグランス」がFMから火がつきロングセラーに。以後30タイトル近くのCDをリリース。超越意識で奏でる透明な音色に“瞑想のピアニスト”と呼ばれる。
NHK「にっぽん紀行」「目撃!にっぽん」 Eテレ「こころの時代」のテーマ音楽でも知られる。
2018年は、自身のプロデュースによるセッション・グループの活動にも情熱を注ぐ。


コモブチ キイチロウ Kiichiro Komobuchi(E.Bass, W.Bass)
1966年東京生まれ、香港育ち。
15歳でベースを始める。
以来ジャズ、R&B、ポップス、サンバ、ボサノヴァ、ラテン、フラメンコなど
世界中の様々なジャンルのミュージシャンとの交流で音楽の素晴らしさを経験吸収しながら活動している。
渡辺貞夫、渡辺真知子、玉置浩二、マリーン、渡辺香津美、カルロス菅野、
小野リサなど様々な国内、海外のコンサートツアー、レコーディングに参加している。
最近では熱帯ジャズ楽団のTb奏者、中路英明率いる日本が誇る最強ラテングループオバタラセグンドに加入、
全国行脚に参加し修行中。


渡嘉敷 祐一 Yuichi Togashiki(Ds)
1952年東京出身。祖師谷小学校卒。
ザ・タイガースの'ピー'に憧れてドラマーを志す。今成進、小津昌彦両氏に師事し、高校在学中よりディスコバンド等でプロ活動を開始する。横浜のディスコで黒人ベーシスト、ディーネルソンに出会った事によりそれまでのリズムに対する考えを一変させる。1976年、小津昌彦氏の推薦により杉本喜代志グループに参加、同時期にスタジオミュージシャンとしてのキャリアをスタートさせ、現在に至るまで様々なジャンルのアーティストのレコーディングに参加している。77年には伝説のバンド、ザ・プレイヤーズに参加、7枚のアルバムを発表。またプレイヤーズの活動と並行して、松木恒秀バンド、吉田美奈子バンド・松岡直也グループ等にも参加。日本屈指のフュージョンドラマーとしての地位を確立する。84年にプレイヤーズを脱退後は、渡辺貞夫グループのワールドツアーへの参加の他ケイコ・リー、玉置浩二等のヴォーカリストのサポートも多い。


ウォン美音志 Mineshi Wong(G)
1984年東京生まれ。
10歳よりギターを演奏。13歳でウォン・ウィンツァンの作品「エイシアンドール」にアレンジで参加以来、作編曲家そしてギタリストとして、様々な音楽活動を行う。ギタリストとしてのソロデビュー・アルバム「InnerJourney」では、作編曲・演奏・レコーディング・ミックスダウンまでトータルにセルフプロデュース。SATOWA MUSIC作品では「SEVEN」「海より遠く」「WIM3」にも参加。また、吉野大地「いのちのこどう」(TURIYA MUSIC)をプロデュース。映像音楽も多数手がけ、映画「純愛」「東京から来たばかり」(監督:蒋 欽民)の楽曲制作もおこなう。音楽性のみならず、作品に込める精神性の深さにも高い評価を得ている。

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開始時間 19時00分
予約締切時間 2018-6-16 23:30